M-Audio Studiophile AV 40
4インチのカーブド・コーン型ポリプロピレン振動板ウーファーと1インチのドーム型シルク振動板ツイーターの組み合わせにより、パンチの効いた低音域、クリスピーな高音域、ムラや色づけのないフラットなレスポンスを提供します。
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製品の詳細
コンパクトなStudiophile AV 40は世界中のトップ・プロデューサー、レコーディング・エンジニア、ミュージシャン達に支持されているM-Audioテクノロジーを採用しています。4インチのカーブド・コーン型ポリプロピレン振動板ウーファーと1インチのドーム型シルク振動板ツイーターの組み合わせにより、パンチの効いた低音域、クリスピーな高音域、ムラや色づけのないフラットなレスポンスを提供します。OptImage III ツイーター・ウエーブ・ガイドと各チャンネルにクラスA/Bアーキテクチャを採用した20Wのアンプを内蔵することで最高の性能を実現します。Studiophile AV 40は、移動の多いミュージシャンやデスクトップ・マルチメディア・システムに最高のサウンドを求める人に完璧なソリューションと言えます。

主な特徴
- 4インチのカーブド・コーン型ポリプロピレン振動板ウーファー > タイトで正確な低音域
- 1インチのドーム型シルク振動板ツイーター > クリアでスムースな高音域
- OptImage III ツイーター・ウエーブ・ガイド > 優れたバランスのステレオ・フィールドに精密なイメージング
- 各チャンネル20WのアンプにClass A/Bアーキテクチャ採用 > プロフェッショナルなデザインと信頼性
- 防磁型 > マルチメディア/ビデオの編集にも最適
製品特徴
- 1/4インチのTRSバランスとRCAアンバランス入力端子装備
- 1/8インチのヘッドフォン出力端子装備
- 1/8インチのステレオaux入力端子装備
- フロントパネルにボリューム・コントロール装備
- リアパネルにオン/オフ・スイッチ装備
- ベース・ブースト・コントロール装備
- MDFキャビネットにバスレフ・ポート装備
- パッケージ内容: Studiophile AV 40、スピーカーケーブル1本(左右接続用)、電源ケーブル1本、1/8ステレオ<->1/8ステレオauxケーブル、1/8ステレオ<->RCAアンバランスケーブル、アコースティック/摩擦パッド2枚、マルチランゲージ版(日本語含む)取扱説明書
製品仕様
- タイプ:2ウェイ・デスクトップ・リファレンス・モニター
- 低周波ドライバ:4インチのカーブド・コーン型ポリプロピレン振動板ウーファー(耐熱型ボイスコイル/防磁気型)
- 高周波ドライバ:1インチのドーム型シルク振動板ツイーター(磁性流体冷却式/防磁気型)
- ステレオイメージング:M-AudioのOptimage IIIウエーブガイド
- 周波数特性:85Hz∼20kHz
- クロスオーバー周波数:2.7kHz
- RMS SPL:101.5dB @ 1メートル
- S/N比: > 90dB(定格、A-weighted)
- 入力端子:1/4 TRSバランス入力、RCAアンバランス入力、1/8ステレオaux入力
- 出力端子:1/8ヘッドフォン出力
- コントロール:低音域のブースト、ボリュームコントローラ(フロントパネル)
- 極性:+入力時に正信号でLFドライバを外側へ駆動
- パワーアンプ:各チャンネル20W Class A/Bアンプ(4Ω)
- 入力インピーダンス:10kΩアンバランス、20kΩバランス
- 入力感度:100mVピンクノイズ入力で90dBA出力(ボリューム最大1メートル)
- 保護:RF干渉、出力電流制限、加熱保護、電源オン/オフ過渡保護、サブソニック・フィルタ
- インジケータ:フロント・パネルのボリューム・ノブ周囲に青色LED
- 電源条件:100-120V/~50/60Hzまたは220-240V/~50/60Hz(PSE準拠)
- キャビネット:高い音響効率が得られるMDF(防磁型)
- サイズ:222(高) x 185(幅) x 184mm(奥)
- 重量:6.34kg

サポート情報
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参考になったレビュー
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M-Audio Studiophile AV 40
小さな本格派
レビュアー 徹 山口県
2009/11/09
高級感はないが、思ったよりしっかりした作りにまずびっくり。
音も同様にしっかりしたモニタ的なつくりで思わずニンマリしました。
小音量時よりも、ある程度ボリュームを上げた方が気持ちよい音がします。
派手さはなく少し暗めな音ですが、ボーカルやサックスなどの
シンプルな音源に対する表現力は値段以上のものを感じます。
(ボブディランや昔のジャズ、ビッグバンドは最高です)
同じボーカルでも「エンヤ」のシンセ的な複雑な録音に対しては、
少し限界を感じます。大編成のオーケストラも同様です。
その点、同時に購入したBOSE Companion2 series II だと、
音を間引き強調?してどんな音源でも無理なく鳴っているように
聴かせてくれるのですが(これはこれでスゴイ!)
原音とはかなりかけ離れているように感じるのが不満なところです。
小音量でもよく鳴るので、聞き流すには良いですが本気で聞くと少し疲れます。
(以上BOSE Companion2 series II の感想)
AV40の欠点は、ミニコンポ的なサイズが卓上使用ではつらいところです。
購入して半年以上たちますが、私的には良い買い物をしたと思っています。
特に昔のオーディオファンにはお勧めの逸品です。 …続きを読む(1人のうち0人の方が参考になったと投票しています)
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M-Audio Studiophile AV 40
音がチャチです。。。
レビュアー Takashi 福岡県
2009/10/24
今回パソコンに接続するアンプ内蔵スピーカーとして購入しましたが、正直音は軽く、ちゃちでスカスカな音がします。音に厚みがありません。ぺらぺらとまでは行きませんが、薄いです。低音も変に作りだしている感があります。正直不自然な低音です。傾向は一言で言えばドンシャリです。
聴く音楽に寄って合う合わないスピーカーがあることは十分承知していますが、これはどのジャンルを鳴らしても満足するものでは無いと思います。どれだけ経費削減しているのでしょうか。安い素材を使っている音がします。
私はジャズやブルース、ロック、ポップスなどのジャンルで、本業としてサックスを演奏するので、生音には聞き慣れております。正直Onkyoのアンプ内蔵スピーカーの方が値段も安くて、もっと厚みのあるいい音を出します。
ぜひ一度電器店に行かれて聞き比べされることをオススメします。
この値段高すぎですね。1/3ぐらいか1/4程度の値段の音しかしません。 …続きを読む(4人のうち3人の方が参考になったと投票しています)
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