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Final Cut Studio

この先進的なポストプロダクションスイートの次回メジャーリリースでは、 Final Cut Studio の新しいバージョンにパワフルな新機能が加えられます。パフォーマンスが劇的に改善され、アプリケーション間の統合もいっそう緊密になります。ここに含まれる 6 つのアプリケーションにはビデオエディタが備えられており、編集、アニメショーン化、ミキシング、グレーディング、配信と、必要なすべてのツールをかつてない低価格でお求めいただけます。

Final Cut Studio に含まれるアプリケーション
  • Final Cut Pro 7 (ビデオとフィルム編集)
  • Motion 4 (モーショングラフィックとアニメーション)
  • Soundtrack Pro 3 (オーディオのポストプロダクション)
  • Color 1.5 (カラーグレーディングと仕上げ)
  • Compressor 3.5 および DVD Studio Pro 4 (デジタル仮想配信でアップルのデバイス、Web、ディスクなどどこへでも)

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製品の詳細

Final Cut Pro 7

Final Cut Pro 7 新規

この精密な編集ツールでは、最先端の ProRes を含む事実上すべての形式を扱うことができ、リアルタイムでの作業も可能になります。

  • Apple ProRes ファミリーに新しく加えられた機能によって、幅広いワークフローで高速かつ高品質の編集を実行。
  • ワンクリックでアップルのデバイス、Web、Blu-ray ディスク、DVD とプロジェクトを共有できます。
  • iChat Theater のサポートでは、世界中どこからでもリアルタイムなコラボレートを実現。
  • 一新されたスピードツールを使うとクリップの速度を簡単に変更できます。
  • AVC-Intra のネイティブサポート、ストリームラインのアルファトランジション作成、改良されたマーカー、大きなタイムコードウィンドウなど、たくさんの拡張機能をお楽しみいただけます。
Motion 4

Motion 4 新規

パワフルなテキストツールと合成ツールを使用して、魅力的なモーショングラフィックスを 2D でも 3D でも簡単にデザインできます。

  • ドラマティックな影やリアルな反射で、3D コンポジションにリアリティが加わりました。
  • 新しい被写界深度コントロールで、3D スペースに選択焦点エフェクトを作成します。
  • クレジットロールも簡単作成、簡単編集。
  • Camera Framing は、ワンクリックで目標の 3D フレームを決定します。
  • また、Adjust Glyph ツールでは、テキストオブジェクトの文字をコントロールできます。
Soundtrack Pro 3

Soundtrack Pro 3 新規

音の設計、編集、ミキシングまでこなす使いやすいツールで、プロ顔負けのオーディオポストプロダクションを実現。Final Cut エディタでそのまま使用できます。

  • 音声レベルマッチによって、台詞のボリュームをシームレスに調整できます。
  • ファイルエディタを一新し、周波数スペクトラムビューでのマルチチャンネルファイルの作業や、編集選択が簡単に実行できるようになりました。
  • さらにタイムストレッチを強化。過去に例を見ない精度でオーディオを引き伸ばしたり圧縮したりできます。
  • 新しいマルチトラック編集ツールは、Waveform Zoom、RMS Normalize に加えて、フェードの追加やクリップのトリミングおよび拡張を行うショートカットで時間を短縮。
  • 再生ヘッドのスクロール、スナップ、ナッジなどの新しいオプションで効率よく作業を進められます。
Color 1.5

Color 1.5 新規

洗練されたカラーグレーディングツールは、4K までの解像度に耐えるシグネチャールックを作成できます。

  • アプリケーションをシームレスに統合したため、非常に長い、複雑なシーケンスでも Final Cut Pro の Color へ直接、中断せずに送信。
  • 4K の解像度でグレーディングとレンダリングしても、最高の品質を維持します。
  • Sony XDCAM HD 422 (50 Mbps) や Panasonic AVC-Intra などのハイエンドフォーマットはそのままでも作業可能ですし、新しい ProRes 4444 フォーマットを使用して色彩情報を最大限に再生することもできます。
Compressor 3.5

Compressor 3.5 新規

デジタル配信をシンプルに。アップル製デバイスへのエクスポート、Web への公開から、ディスクに焼くことも簡単実行できます。

  • 新機能 Job Action は、Web パブリッシングやディスクの焼き付けなど、ポストトランスコーディングのさまざまなタスクを簡単に自動化します。
  • たとえば、エンドツーエンドのエンコーディングワークフローは、カスタマイズ可能なバッチテンプレートで自動化します。
  • さらに、ドロップレットの強化で時間を短縮。 ミニチュアエンコーディングアプリケーションなどは、Final Cut Studio を開かずにデスクトップで使用できます。
  • QuickTime ムービーを「設定」パネルにドラッグして、既存のファイルから設定を作成します。
DVD Studio Pro 4

DVD Studio Pro 4

DVD オーサリングの業界標準。ドラッグアンドドロップで簡単に、インタラクティブなスタジオ品質の作品を制作できます。

  • デザインメニューにドラッグアンドドロップし、トランジションを選択するだけで、魅力的なスライドショーが完成します。
  • シンプルな DVD から洗練された商業用作品まで、どんなレベルにも対応し、簡単に作成できます。
  • ディスクの焼き付けには、Mac の SuperDrive を使用します。DVD Studio Pro 4 を使うと、商業用 DVD のマスター版も作成できます。

同梱物

  • Final Cut Pro 7、Motion 4、Soundtrack Pro 3、Color 1.5、 Compressor 3.5、DVD Studio Pro 4、Cinema Tools 4.5、Apple Qmaster 3.5 を収録した DVD
  • コンテンツ DVD
  • 製品マニュアル (印刷版/電子版)

*アップグレードについて

Final Cut Studio のアップグレードは、Final Cut Studio 2、Final Cut Studio 1、Production Suite、または旧バージョンの Final Cut Pro が対象です。アカデミック版または非売品 (NFR: Not-For-Resale) 版は、アップグレード対象外です。

すべてのアプリケーションをインストールするための最低条件

  • Intel プロセッサを搭載した Mac
  • 1 GB の RAM (圧縮 HD および非圧縮 SD ソースの処理には 2 GB を推奨。非圧縮 HD ソースの処理には 4 GB を推奨)
  • ATI または NVIDIA グラフィックプロセッサ (Intel グラフィックプロセッサとの統合はサポート外)
  • 128MB の VRAM
  • 1280x800 以上のディスプレイ
  • Mac OS X v10.5.6以降
  • QuickTime 7.6以降
  • DVD ドライブ (アプリケーションのインストールに必要)

空きディスクスペース

  • アプリケーションのインストールには 4GB のディスクスペースが必要
  • オプショナルコンテンツのインストールには 46 GB のディスクスペースが必要
    ― DVD Studio Pro のコンテンツには 9 GB
    ― Motion テンプレートには 7 GB
    ― オーディオコンテンツには 22 GB
    ― LiveFonts には 8 GB

対応言語

Final Cut Studio は、英語 (アメリカ)、フランス語、ドイツ語および日本語で使用できます。ただし、Color は英語 (アメリカ) のみの使用です。Color のマニュアルは英語 (アメリカ)、フランス語、ドイツ語、日本語があります。

Final Cut Studio のインストーラおよび Final Cut Pro は、中国語でもご利用いただけます。Final Cut Pro のマニュアルは、中国語で提供できるものもあります。Soundtrack Pro、Cinema Tools、Compressor、および Apple Qmaster は、英語 (アメリカ)、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語および日本語で使用できます。Apple Qmaster のマニュアルは英語 (アメリカ) とフランス語のみです。

  • The new Final Cut Server
 
 

参考になったレビュー

  • Final Cut Studio

    5.0

    価値あるバージョンアップ。

    レビュアー 一也

    2009/07/28

    ProRes(Proxy)が素晴らしい。
    これだけで、アップグレードの価値がある。

    AVCHDなどのファイルベースでの編集を多く行ってきたものとして、
    ストレージ容量とCPUの負荷の軽減は、計り知れない恩恵を受ける。

    ProRes(Proxy)で取込んでみたクリップを実際に調べてみたら、SDカードに入っているクリップサイズの2倍程の大きさで、画質も「Proxyと言っていいのか?」というほど綺麗に見えている。
    ProResスタンダードであったら6倍程の大きさになっているので、かなりのストレージ容量の節約になる。
    荒編集が終わってから、ProResスタンダードなどで取込み直せば、効率的に運用出来る。

    また、切り出しと転送では、非常に素材管理のし易いメニューが増えた。
    リール名を自動的に付記してくれたり。
    複数のメモリカードからの読み込み等では、重宝する。

    タイムコードウインドウがフローティングになって、必要な情報をつぶさにつかめたり、
    マーカーの色が増えて、色分けする事が出来るようになった。

    また、マーカーがリップル編集に付いてくるようになった。タイムラインに打たれたマーカーが、いらないカットをリップル削除した時に一緒に前に詰めてくる。トリミングも同じ。これは、今まで困った事のある人には朗報だと思う。

    Blu-rayに簡単に書き出せるのもいい。
    画質も、プレビューとして実用十分だった。

    その他、細かい修正は数知れず。

    長い間待たされてきたが、これだけのことを準備してくれていたのかと思えば、
    この開発時間も納得出来た。

    このバージョンアップは、じつに価値がある。
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