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Quad-Core

8-Core

2.26GHz クアッドコア Intel Xeon "Nehalem"プロセッサ 2 x 2.26GHz クアッドコア Intel Xeon "Nehalem"プロセッサ
3GBメモリ 3GBメモリ
160GBシリアルATAドライブ(7200rpm)1 160GBシリアルATAドライブ(7200rpm)1
Mac OS X Server v10.5 (Unlimitedクライアント版) Mac OS X Server v10.5 (Unlimitedクライアント版)
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¥338,800 ¥404,800
または月々¥10,800から または月々¥12,900から
Xserve

省電力で、さらなるパワー。

クアッドコアIntel 'Nehalem'プロセッサ

クアッドコアIntel Xeon“Nehalem”プロセッサ2基

新しいクアッドコアIntel Xeon “Nehalem”プロセッサではマイクロアーキテクチャが強化されているほか、メモリコントローラが統合されています。さらに、Turbo BoostおよびHyper-Threadingという2つの新しい機能が追加され、並外れたパフォーマンスが実現しています。Turbo Boostは不要なコアがある場合に使用中のコアを動的に高速化するための機能、一方、Hyper-Threadingは2つのスレッドがそれぞれのプロセッサコアで同時に動作できるようにするための機能です。

  • Intel Nahelamプロセッサ

    次世代のサーバアーキテクチャ。

    それぞれのXeonに3チャネルの高速 1066MHz DDR3 ECC RAMが搭載され、メモリバンド幅は従来の製品に比べ最大で 2.4倍向上、遅延時間については40%短縮されました。2 Xserveには最大12基のDIMMスロットを搭載されており、小さなモジュールで大きくメモリを拡張できます。また、2基の16レーンPCI Expressスロットによって、拡張カードを対象とした巨大なバンド幅が実現しています。

  • オプションのハードウェアRAID

    高速かつ強力なハードウェアRAIDオプション。

    オプションのXserve RAIDカードを使用すると、PCI Expressスロットを使用せずに最大497MB/秒の卓越したパフォーマンスが実現します。3 このカードは、512MBのRAIDキャッシュと、確実にデータを保護するための72時間キャッシュバッテリーバックアップを内蔵しているほか、ハードウェアRAIDレベル 0、1、5をサポートしています。

  • 冗長構成の電源ユニット(オプション)

    グラフィックコントローラを内蔵。

    Xserveには、256MBのGDDR3メモリを搭載したNVIDIA GeForce GT 120グラフィックカードが内蔵されています。このグラフィックカードはMini DisplayPort出力もサポートしているため、キーボード、マウス、ディスプレイを使って簡単にサーバを管理できます。また、2D/3D GPUアクセラレーションにより、Podcast Producerなどのサーバ側のツールによるレンダリングやビデオ処理が改善されています。さらに、オプションのVGAアダプタを使用すれば、標準のVGAデバイスやKVMスイッチ(ビデオ・キーボード・マウス切り換え器)に接続することもできます。

  • グラフィックコントローラを内蔵

    ソリッドステートドライブオプション。

    128GBのソリッドステートドライブをXserveに追加して、ドライブベイを使わずに超高速のハードディスクドライブを実現できます。ソリッドステートドライブの消費電力は1ワット未満(通常の回転ディスクでは12~18ワット)、ランダムアクセスシーク時間は15000rpmのSASドライブより最大で 20分の1に短縮されます。3

  • Leopard Server(Unlimitedクライアント版)が付属

    エネルギー効率の向上。

    Xserveは、Mac OS X Serverと連携してエネルギー効率を最大化します。たとえば、新しいCPUアーキテクチャではプロセッサコアを非使用時には省電力モードに切り替えます。ファンのスピードは冷却システムによって適切に管理されます。平均効率89%の電源ユニットによりエネルギーを無駄にしません。結果として前世代のXserveと比べ、無駄な電力消費量を19%低減、ワットあたり89%という高パフォーマンスを実現したシステムとなっています。4

  • 最大32GBのメモリ

    Leopard Server(Unlimitedクライアント版)が付属。

    Xserveには、世界で最も進んだサーバオペレーティングシステム「Mac OS X Server v10.5 "Leopard"」が付属しています。このMac OS X Server v10.5 LeopardはMac、Windows、Linux、Unixクライアントを台数無制限でサポートします。パワフルなクライアント管理サービスとLeopard Serverの新機能が可能なXserveはMac OS Xワークグループ用の理想的なサーバシステムです。

  • 冗長構成の電源ユニット(オプション)

    最大3TBのストレージを1Uパッケージで実現。

    SATA Apple Drive Moduleを使用して、3つのドライブベイに最大3TBのストレージを搭載できます。1Xserveは、15,000rpm SASドライブもサポートしています。

  • MacBook ProでXserveを管理

    Lights-out管理。

    サーバラックまで足を運ばなくてもXserveを管理できます。電源のオン・オフ、再起動、監視、管理などをお手元のMacからリモートに行なえます。 特別なハードウェアやソフトウェアを追加する必要はありません。また、BonjourのサポートによりXserveを見つけやすくなったほか、接続も容易になりました。

  • Xserveの技術仕様を見る

    製品保証規定を見る

同梱物

Xserveボックス
  • Xserve
  • ラックマウントキット
  • 1.8m電源コードおよび25cm電源コード
  • Mac OS X Server v10.5インストールDVD
  • Administration Tools CD(管理ツールCD)
  • 製品マニュアル(印刷版・電子版)

同梱ソフトウェア

Mac OS X v10.5 Leopard Server(Unlimitedクライアント版)

Mac OS X Server v10.5 Leopard(Unlimitedクライアント版)

  • Server Preferences
  • iCal
  • Wiki
  • Spotlight
  • Podcast Producer

技術仕様

サイズ / 重量

高さ:
4.4cm
幅:
44.7cm(標準の19インチラックにマウントする場合)
厚さ:
76.2cm
重量:
14.0 kg(基本構成)5

メモリとストレージ

  • クアッドコア:最大12GBの1066MHz DDR3 ECCメモリ(6基のDIMMスロット)
  • 8コア:最大24GBの1066MHz DDR3 ECCメモリ(12基のDIMMスロット)
  • SATAまたはSAS Apple Drive Modulesをサポートする、独立したホットプラグ対応ドライブベイが3基

接続/拡張性

  • 独立した10/100/1000BASE-T(ギガビット)RJ-45 Etherneインターフェイスが2つ
  • x16 PCI Express 2.0拡張スロットが2基:ハーフレングス(6.6インチ)スロットと9.25インチスロットが1基ずつ
  • FireWire 800ポートがバックパネルに2基
  • USB 2.0ポートがフロントパネルに1基
  • USB2.0ポートがバックパネルに2基
  • DB-9シリアルポート(RS-232)がバックパネルに1基

構成オプション6

  • クアッドコアプロセッサ(最大2.93GHz)2基
  • 最大24GBのメモリ
  • 最大3TBのハードディスクドライブ
  • 128GBのソリッドステートドライブ
  • ハードウェアRAIDカード
  • デュアルチャネルギガビットEthernetカード
  • デュアルまたはクアッドチャネル4Gb Fibre Channelカード
  • 二重冗長構成の電源ユニット

環境への影響を最小限に抑えるため、以下の配慮をXserveの設計に取り入れました。

  • BFR(臭素化難燃剤)は含まれていません
  • PVC(ポリ塩化ビニル)を含まない内部ケーブル
  • リサイクル効率が高いアルミニウムおよびステンレス製のボディ
  • 効率の高い電源ユニット(平均89%)7


  1. (1) ハードディスク容量を示す単位は1GB=10億バイト、1TB=1兆バイトです。ただし、フォーマット後の容量はそれ以下になります。
  2. (2) 2.93GHz 8コア Xserveの試作モデル、2.26GHz クアッドコア Xserveの試作モデル、3.0GHz 8コア Xserveの量産モデルを使用し、2009年2月にアップルが実施したテスト結果によります。すべてのユニットを最適なメモリパフォーマンスにより構成しています(8コア2.93GHzのユニットには18GB、クアッドコア2.26GHzのユニットには12GB、8コア3.0GHzのユニットには16GB)。結果は、STREAM v. 5.8ベンチマークに基づいており、マルチプロセッサでコンパイルされたビルドのOMPサポートを使用しています。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使用して実施されたもので、Xserveのパフォーマンスの概算値を表しています。
  3. (3) Xserve RAID Cardを実装した2.93GHz8コアXeonベースのXserveの試作モデルを使用し、2009年2月にアップルが実施したテスト結果によります。テストにはIometer 2006.07.27を使用し、ランプアップ時間を30秒、テスト時間を5分、リクエストサイズを512KB、未実行入出力数を4に設定しました。OSキャッシュを経由しないRead/Writeを使用しました。システム構成にはXserveのソリッドステートドライブ上のオペレーティングシステムを使用しました。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使用して行われておりますが、結果はXserve RAID Cardのパフォーマンスの概算値を表しています。
  4. (3) Xserve RAID Cardを実装した2.93GHz8コアのXserve試作モデル(SPECpower_ssj™2008ベンチマークテストの結果は次の通りです。オーバーオール:464 ssj_ops/watt、アクティブアイドル:173W、100%の目標負荷:227,974 ssj_ops、334W)および3.0GHz 8コアのXserve量産モデル(SPECpower_ssj™2008ベンチマークテストの結果は次の通りです。オーバーオール:245 ssj_ops/watt、アクティブアイドル:213W、100%の目標負荷:141,739 ssj_ops、353W)を使用し、2009年3月にアップルが実施したテスト結果によります。すべてのユニットを最適なメモリパフォーマンスにより構成しています(8コア2.93GHzのユニットには18GB、クアッドコア2.26GHzのユニットには12GB、8コア3.0GHzのユニットには16GB)。「SPEC®」およびベンチマーク名「SPECpower_ssj™」はStandard Performance Evaluation Corporation (SPEC)の登録商標です。上記のベンチマークテストの結果はアップルの社内テストに基づいており、2009年2月にSPECに提出されました。最新のSPECpower_ssj2008ベンチマークテストの結果をご覧ください。パフォーマンステストは特定のコンピュータシステムを使用して実施されたもので、Xserveのパフォーマンスの概算値を表しています。
  5. (5) 重量は構成および製造プロセスによって異なります。
  6. (6) 製品のカスタム構成オプションはモデルによって異なります。実際のオプション構成をご覧になる場合は、ご希望のモデルを選択してください。
  7. (7) 計測された電源ユニットの平均効率は、230Vの電源ユニット出力で、内部ファンを使用せずに、100%、50%、20%の負荷によるテスト結果です。